爪のお手入れについて
ネイルサロンで爪をケアしても、日々のお手入れを怠ってしまうとせっかくの綺麗な爪が台無しです。
また、間違ったお手入れは、指の健康面において害をなすことがあります。
以下に爪のお手入れする際の注意事項をまとめました。ぜひご参考いただき、健康で美しい爪を保つように心がけましょう。
爪切りの利用は厳禁
爪切りは、二枚爪の原因にもなるため、お手入れの道具とは呼べません。
爪が伸びてきた際には、必ずヤスリをご利用してください。
ヤスリは一方方向で
爪にヤスリをかける場合はヤスリを往復させるようなかけ方は止めてください。
また、爪の表面をヤスリがけすることも、爪にダメージを与える原因です。
一方方向にヤスリを動かすようにヤスリがけしてください。
甘皮のケアは重要
甘皮がささくれてきたからといって、ご自分でむやみにカットするのはNGです。
というのも、甘皮は非常にデリケートな部分。その甘皮を傷付けてしまうことで、雑菌が入り爪にも悪影響を与えてしまうのです。また、ベースコートを塗る場合も、甘皮部分には塗らないように気を付けてください。
甘皮がささくれてきた場合は、プロの技術をもってケアするのが最適といえるでしょう。
履物にも注意が必要
サンダルやミュールも、場合によっては足に悪影響を与えることがあります。
中でも健康サンダルは、かかとが固くなってしまう大きな原因。
歩きやすい靴を選ぶように心がけ、少しでも足に痛みを感じるような場合は、履くのを控えた方がよいでしょう。

